大分大学と徳島大学の医学部受験の際に知っておきたい事

大学は地方にある医学部で過ごしたい

大分大学 医学部徳島大学 医学部

大学は地方にある医学部で過ごしたい / 医学部受験は苦手意識を払拭するのをもっと大事に

私自身、大学は地方にある医学部で伸び伸びと過ごしたいという希望がありました。
そこでピックアップしたのが、大分大学徳島大学です。
というのも当時、都内で暮らしていた私は、大分大学の自然に囲まれた中にあるキャンパスに魅力を感じたのもあり、受験する事にしました。
そして同様に徳島県に長閑なイメージが強くあったので、特に馴染みはないものの選んで受験する事にしたのです。
まず大分大学ですが、じっくり受験準備を進め、しっかりと勉強をしていたものの、やはり本番になると妙な緊張感や焦りが生まれました。
そのため、思わぬミスから焦りを誘発し、更に単純な間違いを犯すといった感じで、本番はいまいち点数が伸びませんでした。
なので模擬試験の際に、もっと本番を想定して緊張感のある中で、問題を解くという練習をきちんと行っておくべきだったのです。
更に、面接は面接官三人との個別面接でした。
面接自体は特に一般的な質問しかありませんでしたが、私自身もそこでまた緊張してしまい、上手く答えられない部分がありました。
面接自体、何とかなると軽く考えて、余り準備していなかったため、本番ではしどろもどろになってしまったのです。
特に個別面接は、本番になるとよりプレッシャーがきついので、もっと予備校で面接の練習をしておけば良かったと感じました。
徳島大学の方は、二次試験で出た英語の長文問題が予想以上に手強くて、期待を下回る出来でした。