大分大学と徳島大学の医学部受験の際に知っておきたい事

医学部受験は苦手意識を払拭するのをもっと大事に

大学は地方にある医学部で過ごしたい / 医学部受験は苦手意識を払拭するのをもっと大事に

長文問題に関しては、私自身苦手意識があり、他でカバーすれば良いと考えていた所も悪かったと思います。
苦手意識が払拭されておらず、一度躓くと強い焦りを生んでしまい、その結果、予想を下回る形となってしまったのです。
なので医学部受験の際は、苦手意識を払拭するというのをもっと大事にすべきでした。
そんな感じだったので、筆記試験自体は試験前の想定よりも下回る形となってしまいました。
そういった実感もあり、私としては面接で挽回しなければという焦りもあったのです。
そして徳島大学の面接は、集団面接なので個別面接よりも気軽だという気持ちがありました。
これ以上、失敗だけは避けたい私は、一緒に受けた受験生と合わせる様に、無難な答えを行ってしたのです。
ですが四人程いた面接官の一人は割と厳しめな人で、無難な返答を行う私を見透かす様に、自分の意見がない、という様な事をズバッと言われました。
私自身も内心を見透かされた気分があり、しどろもどろになって今度は返答に詰まるという失敗をやらかしてしまったのです。
私自身の相性の悪さもあったのでしょうが、集団面接だからと甘く見ると痛い目に遭うというのを実感しました。
なので筆記試験だけでなく、面接対策もしっかり行う事が大事です。
それに私自身、緊張し易い所もありますが、やはり試験日当日の緊張感は予想以上でした。
なので筆記試験でも面接でも、本番の緊張感を想定した取り組みを、もっと行っておくべきだったと後悔したものです。